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2014/02/17 [Blog]

東京には、中小企業や商店会のホームページ作成で、助成金を受け取ることができる区があります。

ぜひ、ホームページの制作をお考えの際は、あなたのお住いの区市町村で、助成金が受けられるかどうかを事前にチェックされることをお勧めします。


・足立区「ホームページ作成助成金のご案内

・港区「ホームページ作成・変更費用を補助します

・江東区「ホームページ作成支援

・練馬区「ホームページ作成補助金

・台東区「ホームページ新規作成費用支援事業

・葛飾区「ホームページ開設費等補助

・中央区「中小企業のホームページの作成・変更費用を助成します!

・豊島区「ホームページ作成支援

2014/01/06 [Blog]

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

2013年は、市区町村による助成金制度を利用し、ホームページを作成されるクライアントが多数おりました。

また、日を追うごとに便利になるスマートフォンやSNS、検索エンジン(グーグル)の仕様の変更など、
ホームページを作る側、見る側にとって、大きな変化があった1年だったと思います。

2014年も、WEBの世界の変化に順応し、社員一同、思いっきり頑張り、そして進化する所存です。

本日より通常通り営業しております。

ホームページ制作、ホームページリニューアル、ランディングページ制作、SEO対策、リスティング広告など、どのような些細なことでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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2013/12/12 [Blog]

■SEO対策の費用

SEO対策の費用は「成果報酬型」と「月額固定」の2つに分かれます。

対策の内容には下記のようなものがあります。

・順位上げ
現在ランキング10位に表示されているサイトを3位以内に上げたいなど

・ランキング20位以内に表示
新たに作ったホームページの順位上げや、他のキーワードでは上位に来ているが別の新たなキーワードでも順位を上げたいなど

「成果報酬」は、上記の例で言いますと、「3位以内」「20位以内」にランクインしてから費用が発生します。

更に、だらだらと何年もかけて対策を依頼するわけにはいきませんので、
どれくらいの期間で「3位以内」「20位以内」にランクインさせるかという、準備期間を設けます。

準備期間はドメインを取得してから1年以上経過しているサイトであれば3ヶ月、1年未満のサイトは6ヶ月というのが一般的です。
中には1年未満のサイトの依頼は受け付けないという会社もあります。

キーワードには、上位にランクインさせることが難しいものから、容易なものまで様々です。
一般的には、グーグルのキーワードプランナーで調べることのできるキーワードの月間平均検索ボリュームを元に費用や準備期間を定めます。


「成果報酬」の場合、準備期間中に目的を達成できなければ、SEO対策会社には一銭も入りません。
リスクを背負っている分、費用はかなり割高になります。



「月額固定」の場合、一番大事なのは、クライアントとSEO対策会社との信頼関係です。


SEO対策会社は、契約が開始すれば、徐々に順位が上がる様子をクライアントに確認してもらうことで信頼を得ることができますが、SEO対策の具体的な作業内容に関しては、多くの部分が社外秘となる為、契約する前に信用を得るのは難しいものです。


ですから、SEO対策会社を選ぶ際は、実際に効果をあったという会社や知人からの紹介を頼りにすることが一番と言えます。


しかしまぁ、SEO対策はよくわからないから後回しにしようという考えをお持ちの方がいるのは当然ですが、
これだけは必ず覚えておいて欲しいのです。

アルバイトを一人雇い、週2日勤務で月6万円くらいの給料を払うとします。
そのアルバイト一人がどれだけ頑張っても、お客さんが2倍、3倍に増えることはそうそうありませんが、
SEO対策の場合、月6万円もあれば、お客さんの数を2倍、3倍どころか、10倍にすることも不可能ではないのです。

当社では集客に繋がるキーワード選びから、そのキーワードの内容に沿ったホームページの制作を行っています。

そしてSEO対策でランキングの上位表示を狙い、その他のキーワードはWEB広告を利用して集客に繋げましょうと提案をしています。

ネットからの集客のことは全て当社で完結することができますので、興味をお持ちの方は、お気軽にご相談・お問い合わせください。

2013/11/06 [Blog]

まずはじめに、
ホームページ制作会社も、WEB広告代行会社も、SEO対策会社も、
目玉が飛び出るほどの制作費用、対策費用、代行費用を請求するところが山のようにあります。

しかしまぁ、すべての会社が「どす黒い」というわけではありません。

音楽の世界に置き換えますと、
世界の坂本教授に作曲や編曲を依頼するのはそれ相応の費用がかかって当然ですが、
「聞いたこともない」という会社で、高額な費用を請求するところには要注意ということです。

ただし...WEBの世界に精通していない限り、ほとんどが「聞いたこともない」会社になると思います。

ご自身のビジネスが超ビッグな資本・規模のものである場合、
名の通った、ブランド力と技術と実績のある会社をチョイスすれば失敗はないでしょう。


しかし、中小規模の場合、適正な費用で、満足の行くホームページ制作、WEB広告、SEO対策を行ってくれる会社を探すのは、至難の業と言えます。


当社は、一般のお客様や同業の方から、法外な費用を請求する会社があるという話をよく耳にします。


■ホームページ制作会社のよく耳にする話

「5年で90万円、一括払いなら70万円って高いの?安いの?そんなものなのかしら?」

田舎の小さな喫茶店に対して、月額15,000円、5年契約で合計90万のところ、一括払いであれば70万円という恐ろしい営業を精力的に行っている会社があります。
当社であれば、月額5,250円、初期費用31,500円~63,000円(8ページまで)で制作・保守が可能です。


「ホームページに記載してる住所の変更で2,000円請求されるのって普通なの?」

初期費用無料、月額3,800円、ただしホームページの画像や文章の変更・修正は1回2,000円~という、一見したところ良心的に思える会社もあります。
しかし、画像の変更や文章の変更は、内容にもよりますが、実際は5分もかからない作業がほとんどです。
実際に住所の変更などは、3分で終わる作業です。
また、内容を定期的に変更しないホームページはグーグルからの評価も下がりますので、更新は定期的に行う必要があります。
当社は、変更・修正込みで月額5,250円、初期費用31,500円~63,000円(8ページまで)で承っております。


「不動産屋を開業し、サイト制作を依頼したら300万の見積もり出されて腰が抜けた」

ホームページには、製作費が高くなって当然のものと、安く仕上げることができるもの、それ以外のものの3パターンに分かれます。
一般的に、製作費の高いホームページにはそれ相応のシステムが含まれます。
そのシステムの開発にうん千万円、うん百万円とかかっている場合、
また、そのシステムをお客様の目的に合わせてカスタマイズする場合、当たり前ですが製作費はどーんと高くなります。
高度なシステムは不要、ページも少なくてよしという場合は、安く仕上げることができます。
当社は異本的に、中小規模の会社のホームページ制作を行っていますので、
「高度なシステムを導入することなく、機能的でデザインの優れたサイトを作り、事業が軌道に乗ってきたら、その時はうんと予算をかけてパワーアップさせましょう」と、
それ以外のパターンを勧めております。
実際に当社は、他社で300万円のお見積りを出されて凹んでいた荻久保にある不動産屋さんのホームページを6万円で制作しました。


■WEB広告代行会社のよく耳にする話

「最低10万円から承っておりますと言われて、うんこを漏らしそうになった」

ヤフーやグーグルの検索結果画面の上部、右部などに表示される広告の出稿を代行してくれる会社のその費用は、「グーグルやヤフーに対して投じる広告費」の「10~20%」が一般的です。
そして、「グーグルやヤフーに対して投じる広告費」の最低額を10~20万円くらいで設定しています。
ということは、最低でも10万円以上の出費を覚悟しなければなりません。
もちろん、10万円を投じて、20万円、30万円とすぐに利益が出れば問題ありませんが、広告の世界には当たりと外れが付き物で、まずは「試して様子を見る」という効果を測定する期間が必要です。
WEB広告をはじめ、新聞や雑誌などの紙媒体、看板の設置やティッシュ配りなど、様々な媒体で宣伝を行い、どの広告が一番効果があるかを測定しなければなりませんが、そこでいきなり最低10万円は中小規模の会社にとっては厳しいのではないでしょうか。
当社であれば、WEB広告の代行費用は月額14,800円の完全固定です。
WEB広告で効果があり、「グーグルやヤフーに対して投じる広告費」を増やしたとしても、完全固定ですから代行費用に変化はありません。


■SEO対策会社のよく耳にする話

「まったくランキングの順位が上がらないのに、対策は取っていると言ってくる」

「まったくランキングの順位が上がらなかったから解約をお願いしたら、違うキーワードでランキングの上位を狙ってみませんかと、2年で20万円の別の提案を行ってきた」

「対策どころか、逆に順位が下がって、うんこを漏らしそうになった」

「SEO内部対策を月額9,800円で依頼し、ホームページの内部を変更するのが月に1回程度、順位はまったく変わらず、様子を見ましょうと言われ続けている」

これは当社の私見ですが、SEO対策会社のほとんどが、数年前までは実際に施した対策にそれなりの効果があり、費用に見合った結果をクライアントに提供することができていたと考えています。
しかし、グーグルが行った不正なSEO対策を無効化する数々の施策によって、簡単に順位が上げられる時代は終わりました。
グーグルの施した対策に合わせて、SEO対策会社が作業内容や価格の見直しやを行っていれば良いのですが、今でも昔のやり方を貫き通している会社が多々あります。
また、ライバル会社がたくさんある場合、内部SEO対策だけではランキングの上位は狙えませんので、外部SEO対策を講じなければなりません。
本当に順位を上げる知識と技術を持ち、丁寧な対策が取れる会社を、当社は、当社以外には2社しか知りません。
「なんとしても順位を上げたい」、「順位を本当に上げてくれる会社を探している」とお考えの方は、是非とも当社にご一報ください。



次回予告

「SEO対策は高いんだろ?それに、よくわかんねぇよ」とお思いの方へ

お楽しみに。

2013/10/11 [Blog]

検索エンジンGoogleの新たな対策

ハミングバード

皆様ご存知でしょうか?

IT企業の中でも特にSEO対策会社や、
特定のキーワードで検索ランキングの上位に表示され、それを集客の要としている会社の大半が、
先月下旬、「おい、もうハミングバードのことは知ってるか?この記事見たか?」と、

仕事仲間からハミングバードのことを知らされたと思います。

そしてその時の反応は...

「きゃつらめ...(Googleのこと)」

「ま...またかよ...」

「つ...つぎは一体どんな内容だ...」

「ん?何回読んでもよくわかんねぇな...」

「よし、詳しい人に聞いてみよう!おぉ!」

「ふむふむ、音声での質問対応に対して、精度の高い検索結果を返すなどの対策かぁ~」

「ふむふむ、ん?パンダも凄いことになってきてるだって?」

と、こんな感じだと推測されます。

※パンダとは、Googleが数年前に実施したパンダアップデートのこと。


つまり、ハミングバードとは、より会話に近い言葉での検索精度を向上させたものと、当社をはじめ多くの事業者がそう認識しているのではないかと思います。

そしてここ数か月の間、検索ランキングにも大きな変化あったと喜んだり嘆いたりしている人や会社があるわけですが、どうもこのランキングの大きな変動は、パンダアップデートの改善によるものだと推測されます。



日が経つにつれ、あれこれやと、ハミングバードに関する様々な情報がネット上に出現し、
「とりあえずGoogleで順位を確認しながら、何か変化があったら、その時考えよう」と、

そんな感じになっていると想像されます。

これまでGoogleはペンギンアップデートとパンダアップデートという、

ボディが白と黒の可愛らしい動物の名前をつけた対策を、「白黒はっきりさせちゃうよ」という意味を込めて実施しました。


では、何が白で、何が黒なのか。


ズバリ

白は自然。

黒は不自然。

検索結果のランキング上位に自分の会社のサイトを表示させたいが為に、非人道的な、無茶苦茶な方法をとっているサイトは黒。
そして、黒の評価(順位)を下げ、検索するユーザーにとってベストなサイトを提供する為の精度をパワーアップさることで、ランキング上位に様々な面で優れたサイト、つまり白いサイトを表示させることがGoogleの取り組みです。



ここで少し話はそれますが、ハミングバードってパンダやペンギンと同じく、白と黒の動物なの?と、
気になっている方も多いと思います。
「正確で早い」という意味が込められているとGoogleが発表していますが、ほんまかいなと思い、調べてみました。


【鳥】 ハチドリ 《花蜜を吸い翼を速く動かしブンブンという音を出す小鳥》


これがそのハチドリ...

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めっちゃカラフル。。。
他にも様々なカラーのハチドリちゃんがいました。


今後、パンダアップデートやペンギンアップデートの改善により、悪名高き某巨大seo対策会社をはじめ、不自然な対策をとる会社も、姿を消すだろうと囁かれています。
しかしながら、黒いSEO対策会社は、言葉巧みに営業を続けることでしょう。

約半年前、当社のWEBディレクターが、怪しいSEO対策会社が開催する、簡単に上位が取れるSEO対策システムの説明会に興味本位で参加した際、
営業マンが「うちのシステムは、Googleのペンギンアップデートの影響を受けませんでした」と自慢げに語っていたのを聞き、「近い将来、使い物にならなくなるだろ...」と内心思ったそうです。


容易に想像がつきますが、その会社のシステムがハミングバードやパンダアップデート改善の影響を受けても受けなくても、「影響は受けませんでした」と、自慢げに語ることでしょう。

しかし、ここで誤解しないでいただきたいのが、SEO対策会社の全てが黒ではないということです。

Googleは、ユーザーにより良い情報(検索した内容との関連性が高いサイト)を提供したいので、制作サイドには、より良いサイトを作って欲しいと願っています。
白いSEO対策会社は、サイトの持つ魅力を最大限に引き出し、上位に表示されるようにアドバイスやサポートを行います。

SEO対策会社に作業を依頼する際は、Googleが内部重視の方向で動いていますので、
SEOの内部対策にも外部対策にも精通したSEO対策会社をチョイスしましょう。



まず、声を大にして言いたいのは、HHEは白いということです。

色白の人が、「顔色悪いね~」と心配されるレベルの、驚きの白さで、内部対策にも外部対策にも精通しております。



次回は、ホームページ制作会社やSEO対策会社の「あるある」を綴りたいと思います。

2013/09/10 [Blog]

キーワードの検索回数を調べる為に便利なグーグルアドワーズのキーワードツールが、このたび「キーワードプランナー」に改名というか、移行というか、変更となりました。

ここ数週間はキーワードツールとキーワードプランナーの両方が使える状態でしたが、現在はキーワードプランナーのみとなっています。

使い方は特に変わっておりません。

1 グーグルアカウントでグーグルアドワーズにログイン

2 ツールと分析メニューリストからキーワードプランナー選択

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3 キーワードと広告グループの候補を選択する

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4 キーワードを入力

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5 ターゲット設定は「日本」で「日本語」により「グーグル」で検索された回数を表示するようにし、候補を取得をクリック

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6 今回は「神楽坂 神社」というキーワードを入力してみました。「キーワード候補」タブをクリック

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7 「神楽坂 神社」というキーワードが月間平均480回検索されていることがわかりました。

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このように、目的のキーワードがグーグルで1か月間どれくらいの回数検索されているかを調査し、

「このキーワードで上位表示することができれば間違いなく商売繁盛だぜ」

「しかしどうやって上位に表示させることができるのだ、うむぅ」

「業者に頼んだら高いんだろうな・・・くそぉ」

などと、お思いになられましたら、是非とも当社にご連絡ください。

当社にも頻繁に、「SEO対策しませんか?」と大手のSEO対策会社から営業が来るのですが、今ではグーグルからペナルティーを課せられる種類の昔ながらの対策をとる会社や、料金がべらぼうに高い会社ばかりです。

是非、お気軽にご連絡ください。

2013/08/07 [Blog]

ホームページ制作の打合せで、お客様から「CMSっていったい何?」という質問が多くあります。

CMS(コンテンツマネージメントシステム)のことを簡単に説明するのは非常に難しいのですが、まずは理解をしていただくために、当社では「ブログ感覚でホームページを更新できるシステムのことです」とお伝えしています。

ブログとは、WEB上の日記のようなものです。
記事を書き、公開することで、自分のブログに記事が一つずつ増えていきます。
1年間毎日記事を書けば、365個(ページ)の記事がWEB上で公開された状態となります。

ブログは大きく3つの要素で構成されています。
1 トップページ⇒オシャレな画像や最新の記事などが表示される
2 カテゴリー一覧ページ⇒「趣味」「仕事」「地域」など、記事をカテゴリー分けして、各カテゴリーに該当する記事の一覧が表示される
3 詳細ページ⇒1つの記事だけが表示される

これを不動産屋のホームページに置き換えると
1 トップページ⇒ロゴマークや店舗の画像と、最新の物件やおすすめ物件などが表示される
2 カテゴリー一覧ページ⇒「千代田区の物件」「新宿区の物件」など、カテゴリーに該当する物件の一覧が表示される
3 詳細ページ⇒1つの物件だけが表示される
といった感じになります。

お客様が、ブログ感覚で、物件の画像をアップロードし、間取りや住所や家賃などの情報を入力して公開を行うだけで、トップページやカテゴリー一覧ページに、その情報が自動で反映されます。

このようにCMSが導入されている場合、ホームページ内のお知らせやブログの他、ショップの場合は商品情報、不動産の場合は物件情報を、いつでも好きな時に更新、または削除することが可能となります。
更新を重ねることでページ数が増え、検索でヒットし易くなり、時間の経過と共に大きなホームページに育っていくというメリットがあります。

ここで気になるのが「CMSを導入すると幾らかかるのか?」という料金の問題だと思いますが、こればかりは簡単にお答えすることができません。
CMSの導入は簡単ではありますが、CMSは導入するだけではなく、「制作するホームページに合わせたカスタマイズ」が必要となるからです。
ホームページにお知らせやブログの機能を持たせるだけではなく、サイト内検索機能や、商品を高い順や安い順に並び替えるソート機能を設けたいなど、機能を充実させていくことをカスタマイズといいます。
その他、例えば全国に100店舗あるお店が、1つのホームページの中で、店舗毎にお知らせ(ブログ)を書きたいという場合は、100店舗分のお知らせ(ブログ)を登録・制作する必要があり、これらの作業には時間がかかってしまいます。

当社では、CMSを導入したホームページ制作を63,000円(税込)から行っております。
この安すぎる価格設定に「どうせカスタマイズで高くなるんだろ?」と、そう思われても仕方ありませんが、この料金でかなりマジなものを制作し、ご提供しておりますので、興味が御座いましたらお気軽にご連絡ください。

しかし、しかしです!
「CMSって必要かしら?」。。。この質問も「CMSって何?」と同じくらい非常に多くあります。

ホームページを更新する予定はまったくないという方、更新するのはおそらく年に1、2回だろうという方、名刺代わりの簡単なホームページがあれば良いと考えている方は、CMSを導入する必要はありませんよ。

2013/07/09 [Blog]

ホームページ制作の種類

■ホームページの新規制作
・ホームページを持っておらず、新たに制作したい場合。
・自分で作ったホームページはあるが、やはりプロにお願いしたいのでイチから作りたい場合。

■ホームページのリニューアル
・ホームページは持っているものの、デザインや機能を変更したい場合。
・現在の管理費が高いため、もっと安い制作会社に、デザインや機能の変更だけでなく、サーバーや管理も含めて変更を依頼したい場合。

■ランディングページ(LP)の制作
・新商品やキャンペーンなど、その情報だけを掲載するサイトがほしい場合。
・出した広告から直接ホームページにアクセスしてもらうのではなく、間に1ページ、広告の内容にそったサイトがほしい場合。

その他の制作として、ブログやショッピングページのカスタマイズ、ホームページ内の一部分だけを変更するなどがあります。


ホームページは集客や認知度を高める為だけに制作するものではありません。

例えば、沢山の生徒さんがいるカルチャースクールなどは、スケジュール表をホームページに掲載することで、プリントを配布する必要がなくなり、電話による予定の確認などの対応が減るという効果があります。


当社はパソコン初心者や、インターネットのことがさっぱり分からないと仰るお客様からの依頼を数多くこなしており、一つ一つの質問に対して丁寧にわかりやすいご説明を行っております。


お客様 「ど素人やから教えてほしいねんけど、まずはドメインっていったい何なの?」


担当者 「ドメインとは、〇〇〇.com、〇〇〇.netなどのことです。ホームページのURLは「http://〇〇〇.com」、メールアドレスは「info@〇〇〇.com」のようになります。ドメインは当社が取得致しますので、ご希望のドメインをお知らせください。サーバーの準備、設定も当社で行いますので、ご安心ください。すでにホームページやドメインをお持ちの場合は、お引越しの作業を当社のほうで行います。」


お客様 「契約期間ってどんな感じ?」


担当者 「契約期間はドメインの取得日より1年間となります。2年目以降に管理費以外の料金をご請求することはありません。リニューアルの場合は、お引越し作業の開始日が契約開始日となります。」


お客様 「ホームページが必要なんやけど、こっちは何を用意し、何を伝えればいいの?」


担当者 「ずばり、完成イメージ、原稿、画像などのファイルの3つです。」


お客様 「完成イメージって具体的に言うと?」


担当者 「お客様の中には、「とにかくカッコいいデザインにしてほしい」と仰る方がいるのですが、カッコいいにも色んな種類があります。ちなみに当社がカッコいいと思う俳優は、松田優作、渡哲也、蟹江敬三、デニーロ、パチーノ、ショーンペン、ベネチオデルトロです。」


お客様 「確かに、そこの感覚のズレは危ない・・・」


担当者 「松田優作ひとつとっても、いつの頃の優作なのかで、カッコよさにも微妙な違いがあります。」


お客様 「確かに、ということは、ホームページでいうなら、ポップとかクールとかキュートとか、赤や青や黄色とか、そういう細かいところまで伝えないとってことやね?」


担当者 「そうですね、もっと簡単に、「俺はアップルのサイトが好きだ!」とか、「ソニーのサイトのデザインが超ナウい!」とか、「デザインはアップルで、ページの構成は同業他社のここが分かりやすくて気に入っている!」という感じで、本音トークをしていただけると非常に助かります。決して丸パクりは致しません。」


お客様 「ふむふむ、他にこっちがやることとかはある?」


担当者 「一番に大切なのが情報収集です。例えば、「男性用ブラジャー」の販売を行っているショップを運営する場合、他の「男性用ブラジャー」の販売を行っているショップがどのような料金設定をしているか、どのような特典を付けているか、どのようなサイトデザインにしているかなど、調査する必要があります。インターネットは、手軽に各ショップが打ち出している価格や特典の違いを調べることが出来てしまうので、自分のショップの強み(安い・まとめ買いでお得・アフターサポートが充実・店長がとにかく男性用ブラジャーに詳しくて親しみ易い...etc)をアピールしなければ、デザインの優れたホームページを作ったとしても、結果を出すことができません。」


お客様 「確かにそやな・・・で、アドバイスなんかはしてくれるの?」


担当者 「もちろんです。ホームページを何年も継続して管理させていただく為に、他社よりも優れたデザイン、充実したコンテンツを提案し、結果に拘って制作します。」


お客様 「なるほどな~画像に関して何か指定はある?」


担当者 「出来る限り鮮明で大きな画像をご提出ください。小さな画像を大きく引き伸ばすと、画像が劣化してしまいます。画像が用意出来ない、準備に時間がかかるなど御座いましたら、可能な限り当社のほうで画像を用意します。」


お客様 「メールアドレスの設定とか、全然自信がないんやけど・・・手伝ってくれるの?」


担当者 「もちろんです。メールアドレスを設定する際に必要なアカウント情報と共に、設定方法がわかりやすく解説されているサイトをご案内しています。それでもわからない場合は、必殺の遠隔操作でお客様のパソコンにメールアドレスを設定します。」


お客様 「ちなみに、自分で作れる無料ホームページとか、初期費用ゼロ円のホームページ制作会社とか、HHEよりも安そうな広告を目にするんやけど・・・」


担当者 「無料ホームページは基本的に他の広告がサイト内に掲載されてしまい、広告を掲載したくない場合は有料となるところが殆どです。また、ある程度のWEBデザインの知識がなければ、残念な仕上がりになってしまいます。聞いた話では、約8割のユーザーが最後まで完成させることができずに放置状態になるそうです。ホームページ制作には、画像の加工方法、特殊なタグの記述の仕方、内部SEO対策のルールなどを知っておく必要があります。初期費用ゼロ円のホームページ制作会社の殆どは、維持・保守費が高く、ちょっとの修正でも「え?」と驚いてしまうような作業費を請求されます。また、時代遅れなデザインのテンプレートを何種類も用意して、提出された画像とテキストを入れ替える作業をホームページ制作と呼んでいる会社もあります。かっこ良くなるも悪くなるも、お客様次第というスタンスの会社が沢山あります。どの商売も同じですが、安いには安いなりの理由があります。」


お客様 「じゃぁHHEはなんでそんなに安くできるの?」


担当者 「一般的な制作会社では、文章を構成するライター、HTMLやCSSといったソースと呼ばれる特殊な記述を行うコーダー、更新システムやブログ機能などを追加するプログラマー、写真の加工やボタンや背景などをデザインするデザイナーなど、それれぞれの部門に分かれて作業を行っていますが、当社では全てのスタッフが、これらの作業を一人で行うことができ、更にはSEO対策、アクセス解析、WEB広告の知識を備えています。例えば、車の修理工場の場合、部品ひとつひとつは無料ではありませんが、ホームページ制作の場合、材料費はほとんど必要ありませんので、制作料=人件費となります。少人数で制作することで、大幅にコストを削減することが可能となります。」


お客様 「なるほどなぁ~」



以上、ホームページ制作でよくある質問を3回に分けて更新致しましたが、如何でしたでしょうか。

「まだまだもっと知りたいことがある」「さっぱりわからないぞ」など、不明な点がありましたら、どのような些細なこともでも構いませんので、お気軽にご相談・お問い合わせください。

かしこ

2013/05/31 [Blog]

SEOとは、サーチ・エンジン・オプティマイゼーションの略で、検索結果のページの上位に自分のホームページが表示されるように工夫(最適化)することを意味します。

ちなみにSEM(サーチ・エンジン・マーケティング)というのもあり、こちらは検索エンジンから自分のホームページへの訪問者を増やすマーケティング手法のことを意味します。

SEO対策は、内部対策と外部対策の大きく2つに分けられます。

当社ではホームページの制作時に、内部対策もあわせて施しておりますが、

・「内部対策と外部対策の違いは何?」
・「このキーワードで上位表示できる?」

上記2つが多く寄せられる質問となっております。


お客様 「SEOの内部対策っていったい何なの?」

担当者 「まずはじめにですね、検索エンジンといえば、有名なのがグーグルとヤフーですが、2010年11月にヤフーは独自の検索システムからグーグルの検索システムに変更したので、検索システムに関してはグーグルもヤフーも同じだと考えてください。それで、内部対策って何なのってことですが、グーグルの検索システムに「わかりやすくて情報量も豊富で、いいページじゃん!イケてるよ!なかなかやるね~」と気に入られるようにホームページを作ることが、グーグルとヤフーで上位表示される秘訣となり、つまりは内部対策ということになるんですよ~」

お客様 「じゃぁ外部対策って何なの?」

担当者 「外部対策は「お前んとこのサイト、いろいろなサイトで紹介されてリンクも張られてるじゃねーか、つまりは沢山の人が必要としてる人気サイトってことだな~ほっほ~なかなかやるじゃねーかベイベ」という評価を頂戴して検索結果の上位に表示してもらう為の対策なんですね~」

お客様 「ようするに他のサイトにリンクを張りまくればいいってこと?」

担当者 「いや~それがですね~2012年4月にグーグルが検索エンジンのアルゴリズムをパワーアップさせましてね、そいつがペンギンアップデートと呼ばれてるんですけど、そのペンギンちゃんが不自然なリンクを評価の対象外にしたんですよ~だから、今は無暗にリンクを張ると逆にペナルティを受けたりするので、ナチュラルリンクと呼ばれる自然な形で張られたリンクしか効果がないと言われてますね~」

お客様 「ほほ~内部と外部はどっちも必ず対策するべきものなの?」

担当者 「業種によって異なりますね~たとえば同業他社や競合する相手がまったくいないという場合はそんなに対策する必要はないと思います。そうそう、当社のクライアントで「SEO対策なんぞ必要ない。マニア向けの商品だから勝手に2ちゃんで盛り上がる。うちは世界一安く販売できるからな、ぐははは~」と仰ってる方もいましたよ~逆に周りは敵だらけというような場合は、キーワード選びも、内部対策も外部対策もすべて必要になってくると思います」

お客様 「競合する相手がまったくいないとして、それでホームページ作ったらどれくらいで検索結果の1ページ目に表示される?」

担当者 「例えば、サービス内容が【男性用ブラジャーの販売】で、お店が【神楽坂】にあるとして、上位を狙いたいキーワードが【神楽坂 男性用ブラジャー】の場合、敵は一人もいませんので、サイトを公開してから2週間以内には1ページ目に表示されるのではと、そう思いますです、はい」

お客様 「キーワード選びって何かコツみたいなんはあるの?」

担当者 「ずばり、あるでやんす。グーグルアドワーズのキーワードツールで、狙っているキーワードが一か月に何回検索されているかという数字が確認できます。その数字が多ければ多いほど、難易度が高いということになります。ただ、難易度が高くはなりますが、上位表示された時は、たくさんの訪問が期待できます。で、その反対に、検索回数が少ないキーワードで1位を取ったとしても、誰も訪れないという結果になるわけです」

お客様 「ふむふむ、このキーワードツール・・・「画像に表示されている文字を入力してください。」に書かれてる英語の解読が不可能や・・・」

担当者 「ああ、それはグーグルアドワーズのアカウントでログインすれば表示されなくなるので、アカウントを取っちゃってください、無料ですから~」

お客様 「ほぉほぉ・・・これ、グローバルが世界中で検索された回数、ローカルが国内ってことやね?」

担当者 「そうです、あと、検索結果ページって1位から10位まで合計10件表示されますが、順位によって何%の人がクリック(訪問)するかっていうクリック率も発表されてるんですよ~あくまでも目安ですが、1位が36.4%、2位が12.5%、3位が9.5%、4位が7.9%、5位が6.1%、6位が4.1%、7位が3.8%、8位が3.5%、9位が3%、10位が2.2%といった感じですね~」

お客様 「なるほど、ということは、一か月の検索回数が1000回のキーワードで1位を取れたら、月に364人が訪れる、1日大体12人くらいが訪れるっちゅ~ことやな?」

担当者 「そうですね~あと、ヤフーで検索された回数もキーワードアドバイスツールというので調べられますよ~」

お客様 「なんか面倒やな~」

担当者 「まぁそこはとりあえずグーグルだけでやるとして、そうそう、10位以下はまったく誰にも見られないと思われがちですが、検索回数が何万もあるキーワードは、10位以下でも全然効果は期待できますからね~」

お客様 「ふむふむ、ちなみに、狙ってるキーワードを実際にグーグルで検索すると、上位にものすごい大手の会社のサイトが並んでるんやけど~大丈夫かなぁ~」

担当者 「それは厳しいかもですね~紅白歌合戦で例えるなら、サブちゃん、アッコ、さゆり、冬美、きよし、五木みたいな常連の中で新人がどこまで戦えるかみたいな感じですからね~」

お客様 「ど~すればいいのよ~」

担当者 「キーワードを変えることをおすすめしますよ~例えば【犬の首輪の販売】を行っている場合、ベタなキーワードは【犬 首輪】となりますが、【ペット ギフト】や【ペット 記念日】みたいに、キーワードを大きな括りに変えてみたり、視点を変えてみたりすることで、当たりを大きくしたり、絞り込んだりするわけです」

お客様 「なるほど~それやったら犬の首輪のことをまったく考えていなかったお客さんがホームページに来てくれて、首輪ええやんってなるかもやな~ほほ~しっかしこの狙いたいキーワードって何個もあったほうがいいの?それとも1つに決めたほうがいいの?」

担当者 「SEO対策の場合は1つですね。あれもこれもとキーワードを増やすと、1つ1つの効果が弱まってしまいます」

お客様 「ちょっと待てよ、なんとなく全体像が見えてきたから、内部対策と外部対策をもっと具体的に、教えてくれへんやろか?実際にどんなことをするのか、今聞いたらわかる気がする」

担当者 「内部対策とはズバリ、ホームページのタイトル、ホームページの説明文、ホームページの内容の中に絶妙なバランスでキーワードを含めることです。具体的には、キーワードはなるべく文章の前方に配置する。ページの中のすべてのテキスト内で、キーワードが出現する確率を5%にするなどです。テキストは大見出し、中見出し、小見出し、そしてそれぞれの見出しに対する中身、と細かく部類させ、それぞれに絶妙なバランスでキーワードや、キーワードに関連するワードを挿入するわけです。更に徹底した対策を取るため、そのキーワードに対する辞書のようなページを作ります。例えば「犬 首輪」で上位を狙う場合、「失敗しない首輪の選び方」や、「犬の首輪の歴史」みたいな解説ページを作るという感じです」

お客様 「なるほどな~仮に【神楽坂 男性用ブラジャー】の場合やったら、「大人の為の男性用ブラジャー講座」とか、「メンズブラ選びのポイント」とか、「男性用ブラジャーのホックを片手で外す方法」とか、そういうこっちゃな?ほんで外部対策はどないな感じ?」

担当者 「外部対策には小技が108つほどありまして、メモの準備はいいですか?」

お客様 「うぅ・・・メモ帳ないから今度にしてくれ~ふ~ん、じゃぁ考えとくわ~ほなまぁ~SEO対策の問題はなんとなく解決したとして・・・次に・・・」



次回は「ホームページ制作でよくある質問 -ど素人でも大丈夫?編-」

お楽しみに。

かしこ

2013/05/24 [Blog]

HHEにはホームページの新規制作やリニューアルを検討されている方から、毎日数件のお問い合わせがあります。

即決される方は非常に少なく、質問や相談がほとんどです。

中でもダントツに多いのが

「これってフラッシュ?」
「SEOもやってくれるの?」
「ど素人でも大丈夫?」

この3つです。

フラッシュに関する質問が多い理由は、当社がWEB上で掲載している広告に

・フラッシュを使用せずに動きのあるホームページを制作します
・フラッシュコンテンツの制作は別途制作料金を頂戴します

と記載をしているからです。


お客様 「あの~画像が自動で切り替わったり、スライドする機能はフラッシュなんですよね?」

担当者 「いいえ、ジャバスクリプトのJクエリというライブラリでも制作することが可能なんですよ」

お客様 「え?ん?今、私が気になっている○○○というサイトはフラッシュが入ってるんですけど、これと同じものがほしいって言ったら別途制作費がかかるよね?」

担当者 「○○○ですね...調べてみますね~え~ふむふむ...あぁ...これはフラッシュじゃないですよ」

お客様 「それって、どうやったらわかるの?」

担当者 「フラッシュの場合、動いている画像の上で右クリックしたらAdobe Flash Player(アドビフラッシュプレイヤー)なんとかかんとかってバージョンの情報が表示されるんですよ~」

お客様 「へぇ~」

担当者 「大手企業のキャンペーンサイトとか、ネットゲームとか、映像のような超スムーズな動きで表現したいものがある方はフラッシュを使ってますけど、最近ほっとんどの方がフラッシュ使ってないですよ~」

お客様 「そうなんや~」

担当者 「フラッシュはアイフォン、アイパッドでは見れませんし、検索エンジンから全然相手にされませんし、動作も重たくなりますし、制作時間も費用もかかりますし~」

お客様 「ほーほー」

担当者 「知恵を絞って時間も予算もかけて本当にいいものを作るならまだしも、いまやフラッシュコンテンツがあるだけで一昔前のサイト、すなわちナウくないサイトという印象をユーザーに与えてしまうこともありんす」

お客様 「なるへそ~」

担当者 「今はもう大手のほとんどがフラッシュからJクエリに移行してますよ~アップルとかソニーとか、しびれますよ~まさにナウってます」

お客様 「ふ~ん、じゃぁ今度見とくわ~ほなまぁ~フラッシュの問題は解決したとして・・・次に・・・」



次回は「ホームページ制作でよくある質問 -SEO対策編-」

お楽しみに。

かしこ

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