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2013/10/11 [Blog]
Googleのハミングバードについて

検索エンジンGoogleの新たな対策

ハミングバード

皆様ご存知でしょうか?

IT企業の中でも特にSEO対策会社や、
特定のキーワードで検索ランキングの上位に表示され、それを集客の要としている会社の大半が、
先月下旬、「おい、もうハミングバードのことは知ってるか?この記事見たか?」と、

仕事仲間からハミングバードのことを知らされたと思います。

そしてその時の反応は...

「きゃつらめ...(Googleのこと)」

「ま...またかよ...」

「つ...つぎは一体どんな内容だ...」

「ん?何回読んでもよくわかんねぇな...」

「よし、詳しい人に聞いてみよう!おぉ!」

「ふむふむ、音声での質問対応に対して、精度の高い検索結果を返すなどの対策かぁ~」

「ふむふむ、ん?パンダも凄いことになってきてるだって?」

と、こんな感じだと推測されます。

※パンダとは、Googleが数年前に実施したパンダアップデートのこと。


つまり、ハミングバードとは、より会話に近い言葉での検索精度を向上させたものと、当社をはじめ多くの事業者がそう認識しているのではないかと思います。

そしてここ数か月の間、検索ランキングにも大きな変化あったと喜んだり嘆いたりしている人や会社があるわけですが、どうもこのランキングの大きな変動は、パンダアップデートの改善によるものだと推測されます。



日が経つにつれ、あれこれやと、ハミングバードに関する様々な情報がネット上に出現し、
「とりあえずGoogleで順位を確認しながら、何か変化があったら、その時考えよう」と、

そんな感じになっていると想像されます。

これまでGoogleはペンギンアップデートとパンダアップデートという、

ボディが白と黒の可愛らしい動物の名前をつけた対策を、「白黒はっきりさせちゃうよ」という意味を込めて実施しました。


では、何が白で、何が黒なのか。


ズバリ

白は自然。

黒は不自然。

検索結果のランキング上位に自分の会社のサイトを表示させたいが為に、非人道的な、無茶苦茶な方法をとっているサイトは黒。
そして、黒の評価(順位)を下げ、検索するユーザーにとってベストなサイトを提供する為の精度をパワーアップさることで、ランキング上位に様々な面で優れたサイト、つまり白いサイトを表示させることがGoogleの取り組みです。



ここで少し話はそれますが、ハミングバードってパンダやペンギンと同じく、白と黒の動物なの?と、
気になっている方も多いと思います。
「正確で早い」という意味が込められているとGoogleが発表していますが、ほんまかいなと思い、調べてみました。


【鳥】 ハチドリ 《花蜜を吸い翼を速く動かしブンブンという音を出す小鳥》


これがそのハチドリ...

Fotolia_49853679_S.jpg


めっちゃカラフル。。。
他にも様々なカラーのハチドリちゃんがいました。


今後、パンダアップデートやペンギンアップデートの改善により、悪名高き某巨大seo対策会社をはじめ、不自然な対策をとる会社も、姿を消すだろうと囁かれています。
しかしながら、黒いSEO対策会社は、言葉巧みに営業を続けることでしょう。

約半年前、当社のWEBディレクターが、怪しいSEO対策会社が開催する、簡単に上位が取れるSEO対策システムの説明会に興味本位で参加した際、
営業マンが「うちのシステムは、Googleのペンギンアップデートの影響を受けませんでした」と自慢げに語っていたのを聞き、「近い将来、使い物にならなくなるだろ...」と内心思ったそうです。


容易に想像がつきますが、その会社のシステムがハミングバードやパンダアップデート改善の影響を受けても受けなくても、「影響は受けませんでした」と、自慢げに語ることでしょう。

しかし、ここで誤解しないでいただきたいのが、SEO対策会社の全てが黒ではないということです。

Googleは、ユーザーにより良い情報(検索した内容との関連性が高いサイト)を提供したいので、制作サイドには、より良いサイトを作って欲しいと願っています。
白いSEO対策会社は、サイトの持つ魅力を最大限に引き出し、上位に表示されるようにアドバイスやサポートを行います。

SEO対策会社に作業を依頼する際は、Googleが内部重視の方向で動いていますので、
SEOの内部対策にも外部対策にも精通したSEO対策会社をチョイスしましょう。



まず、声を大にして言いたいのは、HHEは白いということです。

色白の人が、「顔色悪いね~」と心配されるレベルの、驚きの白さで、内部対策にも外部対策にも精通しております。



次回は、ホームページ制作会社やSEO対策会社の「あるある」を綴りたいと思います。

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